テーブルとは

テーブルとは

テーブルとは家具の一種で、平らな天板を脚、支柱で支え、食事または作業に使うものである。
椅子とセットで使うことがほとんどである。

天板には、様々な素材が使われるようになって、大理石、ブロンズ、プラスチックなどが使われる。
テーブルの天板にテーブルクロスが引かれることも多い。
テーブルは使用目的に応じて様々な形状をしている。 4本脚のテーブルが基本的だが、1本脚のテーブルもある。
天板の形も様々で、長方形に始まり、正方形、円、楕円などある。
折りたたみのテーブルなどもある。 キャンプなどで使われるテーブルは天板から脚まで全て解体でき、コンパクトにしまえるようになっている。 小さな部屋用に、脚だけ折りたためるテーブルもある。

現存する最も古いテーブルは、エジプト第17王朝の木製テーブルである。
最古のテーブルは、長方形の天板を4本の脚で支えているものである。

中世になるとテーブルが大型化するのと同時に、天板と脚が分離できるものが作られた。
ルネサンス期になると、上流貴族の間で豪華な装飾が付いたテーブルが流行した。
17世紀後期頃から生活様式の変化に伴い、テーブルも一般家庭設置されるようになった。
19世紀末には、テーブルは装飾的なものから機能性重視になった。

Copyright (C) テーブルとは. All Rights Reserved.